登山を始めるきっかけとなった、思い出深い涸沢カールと浅間山へ――。
秋の山を求めて、紅葉狩りに行ってきました。
錦秋に染まる涸沢カール。
紅葉の見頃は少し過ぎていましたが、穂高の峰々を仰ぐ涸沢のテント場には、約1,000張りもの色とりどりのテントが並び、まるで小さな街が山の懐に現れたような美しい光景でした。
海外からの登山者も多く、想像以上の賑わい。
それだけ多くの人を惹きつける、涸沢の魅力を改めて感じました。
そして、もう一座は浅間山。
冬の雪をまとった姿「ガトーショコラ」を見にいったことはありますが、今回は初めての登山です。
雄大な山容と広がる景色は、どこか海外の山を思わせるようなスケール感。
日本百名山に選ばれているのも納得の、素晴らしい山でした。
この二座を訪れた二日間は、どちらも雲ひとつない秋晴れ。
澄みきった青空、色づいた山肌、そして雄大な山々――。
美しい景色に癒されながら、日頃の疲れもすっかり忘れ、目にも心にもたっぷりと栄養をもらった山行となりました。
登山を始めた頃の思い出に触れながら、また新しい山の魅力にも出会えた今回の旅。
そして、これからはいよいよ冬山シーズン❄️
雪をまとった山々が、また違った表情を見せてくれる季節です。
まだまだ、山の楽しみは尽きません。🏔️ 米田









